
【6.24 新譜コメント編】 Gregory W.Lee (Hepcat)よりコメントをいただきました!
2016.06.21.Tue6月24日発売の新譜2タイトルの発売に合わせて様々なアーティストよりコメントいただきました!
第4弾は、LAスカ・シーンを代表するアーティスト『HEPCAT』のボーカル、そして『WESTERN STANDARD TIME』でゲスト・ボーカルも務める『Gregory W.Lee』にコメントをいただきました。『HEPCAT』は現在ニュー・アルバムのレコーディング中で来年リリース予定なので、楽しみにお待ちください!
~『JUMP WITH JOEY』はLAのスカ大使としての王座を確立しているよね。~
1990年代初頭のハリウッドの「The King King」は蛾がむらがる明かりのようなものだったんだ。若すぎて中に入ることが出来なくても『HEPCAT』にとって、そこはどうしても行きたい場所だった。だから彼らが、オープニング・アクトで僕らを誘ってくれた時は、めちゃくちゃ嬉しかった。21歳以下だったから演奏するまでクラブの廊下に座って待っていて、終わったらすぐに外に出なきゃいけなかったけれど、それでも幸せだった。
とにかくそこを経験した全てのことから学ぶことができたんだ。『JUMP WITH JOEY』はLAのスカ大使としての王座を確立しているよね。
Gregory W.Lee (Hepcat)





