
Comment, Release
REGGAE WORKERS OF THE WORLD / when will i be good
2016.06.22.Wed
【6.24 新譜コメント編】 石川道久 氏(THE SKA FLAMES)よりコメントいただきました!!
2016.06.22.Wed6月24日発売の新譜2タイトルの発売に合わせて様々なアーティストよりコメントいただきました!
第5弾は、毎回『THE SLACKERS』が来日するたびに会場に駆けつけてくれて応援して頂いている、『石川道久』氏(THE SKA FLAMES)より『REGGAE WORKERS OF THE WORLD』のコメントをいただきました!
~実にリラックスしていて楽しげな歌と演奏が聴けるアルバムだ。~>
「この曲はこんな感じでどうかな?」
「OK! じゃぁ、この曲はこんな感じでどうだろ?」
「OK!いいね~」
そんな3人のスタジオでのやりとりまで聴こえてきそうな…実にリラックスしていて楽しげな歌と演奏が聴けるアルバムだ。
ギター、ベース、ドラムスの「3ピース」はロックンロールの基本だけれども、
このアルバムは、
THE CAROLOREGIANS,THE MOON INVADERSなどの
NIcolas Leonardがドラムス。
この3ピースが基本で、これにVicのキーボードを加えるという実にシンプルな編成。
シンプルな編成によるシンプルな楽曲の数々だけど、
先ず楽曲の良さに耳を奪われてしまう。
余計な味がしないのだ。
この余計な味がしないってのが大事。
余計な味がするバンドが多過ぎるでしょ?
なんてな話はこの辺にして……
いつものレギュラー・バンドとは違う環境ってのもあるけれど、
録音場所がベルギーという環境ということもあったのかな?
とてもフレッシュな空気がパッケージされてます。
良好!
石川道久 (THE SKA FLAMES)





