
【スカヴィル特集 Vol.3】Riddim & Bluesサウンド!『The Soulclap』インタビュー!
2025.09.05.FriSKAViLLE JAPAN2025の開催まで1か月!今年も新作のリリースやサブスク解禁があるバンドにフォーカスして特集ページを展開! 第三弾は、極上のRiddim & Bluesサウンドを奏で、初の日本語詞を収録した新録7インチシングルを10/3(金)に発売する『The Soulclap』! リーダー、そしてギター・ボーカルのTaikiN.に聞きました!
—今作のA面にはF.I.B JOURNALの山崎円城さんとの共作「Blues Blues Blues」が収録されていますが、共作することになった経緯を教えてください。
三茶でやっていたイベント”Up on the roof”の最初のゲストがF.I.B JOURNALで、僕も同い年という縁から時折セッションをを重ねていました。今回はイッペーの発案かな?組んでみたらどうなるだろうと。マドキくんの家で酒とツマミと煙を燻らせながら生まれたlyricsと降って降りてきたvibesからこの曲が出来上がりました。
—その「Blues Blues Blues」はソウルクラップのリリースとしては初の日本語詞です。日本語での作詞に違いなどはありますか?また今後も日本語詞でのリリースの可能性はあるのでしょうか?
歌詞の大半はマドキくんからで僕なりのリアリティが混ざっています。日本語をリズムに入れるのは初めてで新鮮でした。ダイレクトに伝えるのも相対的に悪くないなと。また調子に乗ってやるかもしれませんね。
—B面では盟友のHIROSHI BROWNさんを迎えてKeith&Enidの名曲「Everything will be alright」をカバーしています。この曲をセレクトされたのはどうしてですか?
ヒロシブラウンはレコーディングではファーストアルバムから参加してもらっているんですが、この曲はミヨさんと去年のDropsのリリパでやったのがきっかけで、Jamaican R&B とアメリカ南部のR&B、シャッフルとスカの親和性を感じる曲だなと。
—前作からだいぶ年月が経っていますが、今後アルバムのリリース予定もありますか?
だいぶ曲もたまって、録音も慣れてきたので来年は久々にフルアルバムのリリースを予定してます♪
—今年はSKAViLLE JAPANへの出演も決まっています。2019年以来の出演ですが、意気込みを教えてください。
ソウルクラップが前にやったのは野音だったのでチッタのSKAViLLEというのも感慨深いです。新曲7インチを先行発売出来るのも嬉しいですね。
—SKAVILLEでのライブや7インチのリリースを待ちわびているファンへメッセージをお願い致します。
Skaville で Soulclap! 是非楽しみましょう♪当日は先行発売の7inch EP, New Tも要チェック♪ 9/27はチッタで乾杯しましょう
【新作情報】🍻
■Artist : The Soulclap
■収録曲 : Side-A / Blues Blues Blues Side- B / Everything Will Be Alright
■Label : GREEN UNION RECORDS
■cat no. : GUR-714
■販売価格 : 2,200円 (税込)
■発売日 : 2025年 10月3日(金)
■仕様 :限定7インチシングル
ご予約はこちら:https://gur.thebase.in/
リリースイベントも開催決定!!
The Soulclap coming gigs…
11.16 (sun)@440 (Shimokitazawa)
“Blues Blues Blues”
New 7inch Release Party!

ーーーBiographyーーー
1992年頃からギター&ボーカルTaiki N.と、オルガンのAve、ドラムのTakeroらによる前身バンドを元に結成。翌年ギターのIppeiが加わり1996年に一旦活動を休止するも、2002年”Soulcrap“として再始動。イラストレーターのKads MIIDAが加わり2010年に1stアルバム”Riddim & Blues“、2011年”Quite Natural“、2012年”Too Hot! Road!“と立て続けに発表。2015年4thアルバム”We’re Rollin“以降は、”RUDE GALLERY“や”RAW””The Slackers“とコラボするなどコンスタントに7inch EPをリリースし全国でライブ活動を続ける。コロナ禍ベースにGaneが加わり2024年更なる深みを求め”TheSoulclap“と名を改める。R&B, Soul, Blues, JazzからSka, Rock Steady, Reggae, Latin……魂の欠片に熱気を孕んだリディムとブルーズが絡み合って生まれるグルーヴ。酒と煙の薫りで熟成された東京ルードミュージックがここにある。
Guitar,Vocal: TaikiN.
Guitar: Ippei Shimizu
Keyboards: Ave Masaharu
Percussions: Kads MIIDA
Drums: Takero
Bass: Gane








